開発の1/3以上の工数を占めるソフトウェアテスト、そこにかけるコストの最適な水準とは。

出典:PRTIMES

オーティファイがソフトウェアテストにかけるコストと売上、開発生産性、業務満足度の観点で相関関係の調査を実施。

Autify
2024年12月10日 11時00分

AIと人の総合力でソフトウェア開発・テストプロセスを包括的に支援するプラットフォーム「Autify」を開発・提供するオーティファイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:近澤良)は、ソフトウェア開発・ソフトウェアテストの責任者429名を対象に、ソフトウェアテストにかけるコストと、売上や開発生産性、業務満足度との相関関係について調査を実施しましたので、お知らせいたします。

調査背景

過去当社で実施した「ソフトウェアテストにかけるコストに関する実態調査」においても、大企業のソフトウェア開発等の責任者の53.8%がコストの肥大化を課題と感じており、ソフトウェアテストのコストの最適化が、企業にとって重要な取り組みであることが推察されます。一方で、無理なコストカットによりプロダクトの品質が下がり、売り上げや企業価値が毀損されるケースも散見されており、どの程度まで、どのような手法でコストを下げるのか、その最適を判断するのは非常に難しいと言えます。本調査では、そういった状況を踏まえ、売上、開発生産性、業務満足度という3つの観点が、ソフトウェアテストにかけるコストとどの程度相関性があるのかを調査しました。


Comments

“開発の1/3以上の工数を占めるソフトウェアテスト、そこにかけるコストの最適な水準とは。” への1件のコメント

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